脂肪肝に注意しなければならない理由

生活習慣病である肝臓病は全て「脂肪肝」が原因である
肝臓の中に基準値より沢山の中性脂肪が溜まっている状態を脂肪肝といいます。本来3〜5%の中性脂肪があるのが健康的な肝臓なのですが、中性脂肪が30%を超えた時、脂肪肝と判断されます。
肝臓に脂肪が沢山あると、血流が悪くなってしまい、酸素や栄養素が届きにくくなり肝臓が正常に働かなくなってしまいます。この時そのままにしてしまった場合、肝細胞により炎症を引き起こし、「肝炎」が起こるのです。その後、「肝硬変」や「肝臓がん」へ変化してしまう事もあります。要するに脂肪肝とは、肝臓病への重大なスタート地点となっているのです。
さらに、肝臓の中に中性脂肪が余分にあるということは、中性脂肪が余っているというわけであり、内臓脂肪も増えてしまうのです。これにより、脳梗塞や心筋梗塞などの動脈硬化による疾患の原因ともなりえるのです。
結論的に、脂肪肝とは生活習慣病の門を開けたということになります。

 

脂肪肝とは、生活習慣病の肥料、甘く見てはダメ!

自覚症状のない脂肪肝は、昔はただ肝臓に中性脂肪が溜まっていくだけだと考えられ、それほど恐ろしくない病気と思われていました。
けれど最近になって、脂肪肝が狭心症や心筋梗塞といった動脈硬化を引き起こしやすくさせる、危険なものだということがわかりました。また、脂肪肝をそのままにすることによって、肝硬変や肝臓がんへ変わっていくNASHになってしまうこともわかったのです。他にも肥満や糖尿病にも繋がりがあります。
まさに脂肪肝とは生活習慣病の肥料となり、様々な生活習慣病のきっかけとなってしまうのです。
健康診断などで脂肪肝と診断されたのであれば、「少しアルコールを飲み過ぎだから」と甘く思わず、早めに生活改善をすることをお勧めします。

 

脂肪肝によるメタボが続くと狭心症や心筋梗塞のリスクが・・・?

メタボリックシンドロームと脂肪肝は深い関係性があります。
脂肪肝とは肝臓に中性脂肪が待っていくことを指し、その後中性脂肪が増加していくと肝臓だけでは貯めて置けなくなり、内臓周辺に貯まっていきます。これが、内臓脂肪です。メタボリックシンドロームは内臓脂肪が増えていくと引き起こり、高血圧や脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病への原因となります。
他にも、メタボリックシンドロームとは動脈硬化を促進する効果があり、狭心症や心筋梗塞に罹ってしまいます。定期検査を行なった時、脂肪肝と診断された人とされてない人に分かれてもらい5年間調べたところ、脂肪肝と言われた人は言われていない人に比べ、発症率が狭心症だと2倍、心筋梗塞では、1.5倍も高いことが判明しました。
生活習慣病のきっかけとなるメタボリックシンドロームの手前が脂肪肝です。まずは、脂肪肝にならないようにしてメタボリックシンドロームの予防をする必要があります。


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