脂肪肝の人におすすめのお酒アレコレ

飲酒してもいい毎日の「適量のアルコール量」は?

  • 男性40〜50g
  • 女性30〜40g

男性40〜50gのアルコール量を基準にしましょう。毎日飲むことがおすすめできる量は、中ジョッキ2杯のビール(もしくは中瓶2本)、または2合の日本酒や3杯のワイン程度までです。その片方で、アルコールを摂取し過ぎると体に対し悪影響を与えてしまうことを覚えておきましょう。
「多量」のアルコール摂取がどの程度かといいますと、例を挙げるなら、毎日15年間続けて日本酒を5合以上飲んでいると、肝硬変になる可能性が6割にまで上がると言われています。
因みに、女性の目安は1日に30〜40gになります。男性より体格が女性のほうが小さいので、同様に肝臓の大きさも小さいです。そのため、アルコールを処理する力が弱く脂肪を蓄えておく量も少なくなりますので、小柄な方はより気を付けて下さい。

 

糖質ゼロの「蒸留酒」は脂肪肝対策にいい!

脂肪肝の方に薦めたい「お酒の種類」を選んでいきましょう。アルコールには大きく分けると2種類のお酒があります。

  • 醸造酒

ビールや日本酒、ワインなどを指します。醸造酒は麦芽や米を原料とし、糖質をそのまま含んだものの事を言います。

  • 蒸留酒

ウォッカやウィスキーなどのことを指します。蒸留酒は醸造されたものをアルコールを高めるために更に蒸留させたお酒のことを言います。蒸留する場合、原料である米などの糖質は不純物として残るのでお酒に糖質は含まれません。

糖質は脂肪肝の最大の原因でもあります。脂肪を肝臓に溜めないように蒸留酒のように糖質を含まないお酒を飲むのが良いでしょう。また糖質ゼロの発泡酒もオススメします。

 

飲まない方がいいのは果実入りのサワー!!

肥満や脂肪肝を防ぐためには飲まないほうがいいお酒も脂肪肝を指摘されている人にはあります。
そのものは、女性に居酒屋などで人気がある「果実系サワー」です。果糖とアルコールを合わせたものがサワーと言われるものです。
最も注意しなければいけない糖質は、フルーツに含まれている「果糖」だったのです。
吸収速度の早い果糖を含み、更に吸収をより早くするアルコールよ混ぜたのがサワーとです。飲みやすいので、つい多めに飲んでしまう危険な飲み物だったのです。その結果、インスリンの分泌量が多くなっていき、中性脂肪が増えていくことによって、脂肪肝や肥満になりやすくなります。
他にも、ジュースやカクテルといった外装で販売されているお酒が結構販売されていますが、これにも気を付けて下さい。どの程度の糖質を含んでいるのかを成分表をちゃんと見て確認して下さい。糖質が100gの内10g以上含まれているのであれば、飲まないほうがいいです。


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