沈黙の臓器 肝臓の脂肪肝は最初の危険信号

「沈黙の臓器」自覚症状のない肝臓の脂肪肝は1番初めの危険信号。

 

軽い段階では血液検査の数値ではわからない脂肪肝は、超音波検査の画像によって診断されます。
肥満というほどの見た目でもないので、自覚症状も現れにくく、脂肪肝と診断されても危機感を持つ人はほとんどいません。
1箇所の肝細胞がダメになってしまっても肝臓は、機能を他の細胞によって補うことが出来るのです。更に、ダメになった肝細胞は再生する機能まであります。そのため7割以上が使えなくならなければ自覚症状が起こらない、それが「沈黙の臓器」と言われる肝臓です。
けれど、肝臓を痛めてしまっている原因をそのままにしていると、破壊と再生を肝細胞が繰り返して、硬直し動きが悪くなっていまいます。その頃になれば、自覚症状がやっと出てくるのですが、肝蔵は堅くなってしまっては元のように回復するのはとてもむずかしいです。もしも、脂肪肝と健康診断で診断されたならば、肝機能障害の重大な「危険信号」と思い、生活習慣を早めに正すことが重要です。

 

太っている人の病気だと思われがちな脂肪肝ですが、痩せている人でもなってしまいます。検査で診断されても、自覚症状がないので危機感を持つ事があまりできません。けれど、自覚症状が起こったその時は既に回復困難となっています。健康診断で脂肪肝を診断された時は、直ぐに生活を見なおしてみましょう。

 

肝臓脳、心臓より大きく、生命維持に必要な臓器

体の中で肝臓は一番多きな臓器です。ですので、脳や心臓より大きく重量もあります。
3000億個以上の肝細胞が肝臓の中には存在し、2000種類以上もある酵素により栄養を代謝することや蓄積したり、毒素のような有害なものを分解しています。
血液を運ぶルートが肝臓には2つあります。1つは肝動脈と言って酸素を運びます。もう1つは肝臓が持っている血管の「門脈」です。門脈とは胃や腸を始めとし、膵臓などに繋がる血管であり、栄養素が混じった血液やアルコールのような有害物質を処理するために使われる特殊なルートです。肝臓に心臓から運び込まれる血液の量は血液全体の25%もあります。
それだけ肝臓は大切な臓器であり、他の臓器を比べても活発に再生を行うので、ちょっとしたダメージでは自覚症状は現れません。たとえ手術をしたとしても、いつか元の大きさに戻ってしまうほど強い臓器なのです。

 

右の横隔膜の下にあるのが肝臓です。体の中で一番大きな臓器でありながら、肋骨の下に隠れてしまうので、なにもない時に触ろうとしても、触ることはできません。
けれど、肝臓が肝障害によって肥大している時には手で触った感じでわかることもあります。


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