そもそも肝臓に脂肪がたまるのはなぜなのか?

肝臓内で中性脂肪へと変わっていく糖質
肝臓にしぼうが溜まってしまう原因を知って脂肪肝を防ぎましょう。
小腸によって吸収された食べ物に含まれる糖質が肝臓へ移動し、分解された後、中性脂肪やコレステロールとなり血液にエネルギーとして移動します。この時、脂質や糖質を多く摂取していると、肝臓により変化する中性脂肪が多くなってしまい、肝臓へ溜まっていきます。
更に、アルコールは肝臓による中性脂肪に変化するのを進める効果があるので取り過ぎた場合、中性脂肪が肝臓に溜まりやすくなってしまいます。他にも、血糖値が食事の中の糖質によって上がってしまうとインスリンが働き出し、血液に含まれる糖分を一定に保とうと動き出します。しかし、糖質を取り過ぎた場合、インスリンの働きが低下してしまい、肝臓の中で糖分は中性脂肪へと変えられます。
上記のことにより、中性脂肪が肝臓に溜まりすぎて、脂肪肝を引き起こすのです。

 

脂肪肝のほとんどの原因は糖質の取り過ぎ

今までは、主にお酒の飲み過ぎによって脂肪肝を含む肝臓病が引き起こされると考えられてきました。けれど、脂肪肝になるためにはお酒を浴びるほど長時間飲み続けていなければなりません。アルコール性脂肪肝と判断された人だとしても、実はお酒のお供となったポテトサラダや締めのラーメンといった炭水化物を口にした事による「糖質の摂り過ぎ」が原因となっていたのです。
他にもアルコール量は血液検査で現れるγ-GTP値と比例しています。γ-GTP値の上昇のきっかけとして糖質の摂り過ぎがありますし、最近注目されているのはストレスによる上昇です。
また脂肪肝の原因として血糖値の急激な上昇があります。糖質が沢山体に入って行くことによってインスリンが血糖値を下げるために異常に分泌され、直ぐに脂肪へと糖質を変化させてしまいます。

 

「γ-GTP」の数値が高くなったらお酒をやめるべき?

お酒を飲む人が気になってしまうのが健康診断のγ-GTPの数値だと考えられます。γ-GTPの数値が上がる時は、胆汁の流れが悪くなってしまったり、お酒の飲み過ぎや、糖質の食べ過ぎ、強いストレスを感じたりする時です。

 

ALTやASTと一緒にバランスを見ることによって、肝機能が低下してしまっている原因がアルコール性のものか非アルコール性のものなのかを予測することが出来ます。
もしもアルコール性の脂肪肝であればお酒を控えることで改善されます。だからといって禁酒を行いストレスになってしまっては元も子もないのでお酒は適量に飲むといいと思います。
最近では、アルコールによって脂肪肝になるのを防いだり治すことに繋がるというのがわかってきました。
コチラのページも参考に!⇒脂肪肝の人におすすめのお酒とは?


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