フルーツは脂肪肝の大敵なのか?

脂肪肝の大敵!フルーツに含まれる果糖
毎日フルーツを食べれば体にいい、ダイエットになる、と思っている人は少なくないようです。けれど、常識と思われる「フルーツは体にいい」というのは間違っています。
単糖類であるフルーツに含まれている果糖は、糖質の中でも最も吸収がいいと言われています。
結果的に血糖値をあげてしまうことになり、上がってしまった血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌されてしまうのです。その後、中性脂肪へと姿を変えた果糖は肝臓に溜まっていってしまいます。
果糖は、分解される前に吸収されてしまうので、脂肪肝の大敵です。ビタミンや食物繊維を補給するのにとても手軽なフルーツですが、食べる際にはお米や穀類、イモ類やかぼちゃなどの糖質が多く含まれているものを食べないようにするなどしましょう。

 

フルーツの食べ過ぎで女性の脂肪肝が増えている!?

近頃、脂肪肝になっている若い女性が増えてきました。理由は様々なのですが、フルーツが好きな女性が多いということに関係していそうですね。他にも、お酒を飲まない人に増加傾向が見られるNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)の原因として注目されているのは、糖質の多いフルーツの食べ過ぎです。
脂肪肝を警告されALT(GPT)の数字が大きいひとには、指導内容としてフルーツの糖質は3倍に考えるように教えられるほどです。
最近見られる、バナナを朝に食べる人がいますが、バナナは果物の中でもトップの糖質量があります。1本を1回で食べるのは多いと考えられるほどです。
果物だけを食事にして食べたり、野菜の代わりに果物を食べるのはやめたほうがいいですね。
果物は旬のものだけを適度に楽しんで脂肪肝になるのを防ぎましょう。

 

果汁を多く含んだ野菜ジュースには注意しましょう

実は警戒しなければならないのが、体に良いと考えられている野菜ジュースです。もちろん健康を維持するためにはビタミンや食物繊維が多く含まれている野菜を取ることが大切です。

 

日本人は1日350g以上の野菜を摂取するといいと食事摂取基準では示されています。
そのため、人気なのが「1本で1日の野菜が入ってる」と書かれている野菜ジュースです。けれど、そのような野菜ジュースには飲みやすくするための果汁が沢山含まれています。
あるものは、果汁が50%も入っているものさえ存在するようです。野菜不足をジュースで補えていると思っていても、果糖が沢山含まれた糖質を飲まされていたのです。
野菜ジュースを買うのであれば、外装に書いてある成分表をきちんと確認し果汁の有無を見分け入っていないものを選びましょう。一番いいと思われるのは、自家製で作る野菜ジュースです。


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